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【実体験】ギタリストの腱鞘炎にはショックマスターは効くのか!?【現在治療中8/4更新 6回目〜】

ギタリスト 腱鞘炎 ショックマスター

ギタリストのゆき かつや(@manic_lab)です。

ギター歴32年目。プロデビュー20年目。音楽を全力で愛して生きてます。レッスンでは現在約60名の生徒さんを指導中→詳しくはプロフへ

 

現在、腱鞘炎をショックマスター治療してます

いや〜、本当に長引いてます。

一度なってしまったものは仕方ないんですよね。

忍耐忍耐、ということでじっくり治療していきます。

 

腱鞘炎になった経緯についてはギタリストの腱鞘炎にはショックマスター治療が効くのか!?【経緯と現在の症状】の記事をご覧ください。

ギタリスト 腱鞘炎 ショックマスターギタリストの腱鞘炎にはショックマスター治療が効くのか!?【経緯と現在の症状】

ショックマスター治療の詳細と、1回目〜5回目の治療期は【実体験】ギタリストの腱鞘炎にはショックマスターは効くのか!?【1回目〜5回目】をご覧ください。

ギタリスト 腱鞘炎 ショックマスター【実体験】ギタリストの腱鞘炎にはショックマスターは効くのか!?【1回目〜5回目】

ショックマスター施術6回目〜2020.7.16

6回目です。

1週間に1回の施術なので、6週間治療してきたわけですね。

ここまでの治療で言えることは

ショックマスターは痛ければ痛いほど効果がある(気がする)

ということですね。

 

前回の治療はなんだかほとんど痛くなく、その後に治療のコスパの悪さをグダグダと書いてしまいましたが、、

今日は違いました。

最高に痛くしてもらいました(笑)。

コスパ最高。

やっぱ人だな。

毎回お願いしたいくらいです(指名したい)。

 

前回までは親指の内側に打ってもらってましたが、どうにも「当たりづらい」という限界がありました。

曲げたときに痛みを感じるのが「内側」のような感覚があるのでそうしていたのですが。

今回は外側から攻めてみたところ、これがヒット!

痛い、めちゃめちゃ痛いわけです。

ギタリスト 腱鞘炎 ショックマスター

↑治療直後の写真。

ちょっとわかりにくいですが、親指付け根の下、少し赤くなってる辺りですね。

 

ショックマスター施術は

痛いところにしっかり当てないと意味がない

です。

「どうですか?当たってますか?」としっかり確認してもらう、もしくは、しっかり自己申告することが大切です。

今回は、2000発の最後の最後までしっかり痛かったです(本当はもっとやってもらいたかった)。

 

そして、施術直後は

曲げても全く痛みがない

これですね。

多分この状態を毎週続けないと意味がない、と思われます。

しっかり当ててくれない若いスタッフになったときは、ホント自分で打たせて欲しいくらいです(やり方はだいたい分かったし、打ってはいけない部分も特に無さそう)。

そして、今日くらい、感覚がないくらい痛めつければ、この痛みが回復するときに治療が進む、という具合なんでしょうね。

この感じで、まあ、あと6回くらいはかかりそうな気がしますね。

ショックマスター施術7回目〜2020.7.27

7回目。

ちょっとスケジュールのミスがあり、間が空いてしまいました。

今回もバッチリ、あの担当のスタッフに当たりまして(笑)めちゃめちゃ痛いショックマスターをしてもらいました。

 

前回からちょっと間が空いた期間の変化ですが

ちょっと痛みが増している

という感じなんですよね。

それをスタッフに伝えたところ

痛みがピンポイントにはっきりしてきたのは治療が進んでいるということですね

と言われました。

確かに、感覚的にはそんな感じがしますよね。

 

この今の症状になった経緯としては

親指付け根の違和感

若干の痛み

それでも頑張って弾き続けたら、、、

感覚がなくなって、曲がらなくなった

という感じなので、ずっと痛みがあるということは、細胞が復活してきて感覚が戻ってきた証拠とも言えるわけです。

とはいえ、まあまだこんな感じだと、かなり時間はかかると思われます。

焦らず、気長にやっていきましょう。

治療を進めながらも、ブログ、Youtube共に更新していきます。

ゆきかつや・SYNC.GuitarWorks Youtubeチャンネル

ショックマスター施術8回目〜2020.8.4

8回目。

ショックマスター治療期間などで検索すると個人差はありますが

約8回〜12回

で終了となる場合が多いみたいです。

そして、その8回目。

最近の現状としては前回と同じく

・親指の曲がる深さはだいぶ大きくなってきた(曲げやすくなってきてる)

・曲げた時に痛みが出てきてる

という感じです。

ギター演奏面では

ピックの持ち方の改善が結構いい感じに進んできてます。

だがしかし、これが改善なのか、回復に向かうことによって、知らず知らずのうちに徐々に以前のピッキングに戻ってきているのか

意外に定かではありません(笑)。

まあでも、演奏しやすくなっているのは確かなので

いずれにせよ回復に向かっている

のは間違い無いでしょう。

Kaspar Jalilyや有賀教平氏のような完全に脱力したフラットピックスタイルを完全にマスターできれば、ピッキングによって手を壊すようなことは、ほぼなくなると思われます。

 

とはいえ、もう8回受けました。

自分感覚的には

たぶんあともう8回くらい

はショックマスター治療を受けないと完治するには至らないような気がします(笑)。

この辺から加速度的に治ってくればいいんですけどね〜。

 

まあでも、腱鞘炎になり、この治療の過程で

右手全体の脱力、手の振り、脱力したピッキング

をめちゃめちゃ考えざるを得ない状況になり、改善ができているのは、今後の自分のギタリスト人生を考える上でも非常に意味にある時間を過ごしていると思います。